【公式】せんべい・あられ専門店|煎餅工房さがえ屋
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大切な方への季節のご挨拶に、自分へのご褒美に・・・。珠玉の逸品 さくらんぼ
果樹王国山形が誇る宝石さくらんぼ。その中でも代表的品種の佐藤錦はとても甘くほどよい酸味もあり、いくらでの食べられる美味しさです。柔らかくジューシーで本場山形のさくらんぼの味は一度食べたら忘れられません。見た目も美しく季節のご挨拶の品として、ご家族やご自身へのちょっとしたご褒美に大変お喜び頂いております。
山形から想いを込めて
四季の変化が鮮やかな山形は、米はもちろん果物や野菜の栽培にも適しています。厳しい冬も夏も、農家さんが手塩にかけて育てた農作物は山形の宝。「山形のおいしいものを全国のお客様に食べていただきたい」同じ想いを抱く地元農家さんの農作物をご紹介しております。
お客様からの信頼に応えるために
近年は猛暑の夏が続き、山形もさくらんぼを育てるには厳しい環境になりつつありますが、「お客様には常にいいものを届けたい。長年ご愛顧いただいているお客様も多く、お客様からの信頼にはしっかり応えていきたい。」という想いで契約農家さんは様々な工夫を凝らしてさくらんぼの栽培に取り組んでいます。
おいしさは美しい畑から生まれる
二〇二五年六月、契約農家の一人である安食さんの畑にお邪魔しました。 農家さんはそれぞれに栽培方法のこだわりを持っていますが、安食さんは特に「樹形を整える剪定」と「土づくり」に力をいれています。 「実に日光が十分に当たるよう、剪定は時間をかけてゆっくりと、じっくり眺めながらやっています。」 確かに下から木を見上げると、日光が全ての実に当たるように枝ぶりが美しく均等に広がっており、剪定が丁寧に行われていることがうかがえます。
そして、畑の中を歩くと、ふかふかして土の柔らかさを実感します。 「油粕とか魚粕、骨粉などがブレンドされているものをメインに、なるべく有機質肥料を使うようにしています。有機質の肥料を使うと土の中の微生物が喜び、活発になると土も柔らかくなって根の張りもよくなるし、根が元気な樹は実の成りも良くなる。あとは、なるべく除草剤は使わないようにしています。雑草の根が張れば、土の間に隙間がうまれて、土が柔らかくなります。草が伸びれば刈っているし、有機質肥料を施しているから、畑の土も柔らかくなるんです。」
安食さんのお話を伺いながら、さくらんぼ畑を見て回った一番の印象は、とにかくきれいに整えられているという点です。 おいしいさくらんぼを育てるためには、どこまで目をかけ、手をかけるかが勝負。安食さんの畑はここまできちんと手入れが行き届いているからこそ、おいしいさくらんぼが採れるのだとひしひしと感じました。
1年分のまごころを届けるために
さくらんぼは鮮度が命。朝早くから熟練農家さんの手で一粒一粒大切に収穫され、選りすぐりが丁寧に箱詰めされ、当社に納品されます。 その後すぐに経験を積んだスタッフが一箱ずつチェックを行い、責任をもってその日のうちに発送いたします。 ※下の写真は手詰め箱商品の風景となります。
佐藤錦【手詰め】のご案内
大切な方への季節のご挨拶に、自分へのご褒美に・・・。珠玉の逸品 さくらんぼ
果樹王国山形が誇る宝石さくらんぼ。その中でも代表的品種の佐藤錦はとても甘くほどよい酸味もあり、いくらでの食べられる美味しさです。柔らかくジューシーで本場山形のさくらんぼの味は一度食べたら忘れられません。見た目も美しく季節のご挨拶の品として、ご家族やご自身へのちょっとしたご褒美に大変お喜び頂いております。
山形から想いを込めて
四季の変化が鮮やかな山形は、米はもちろん果物や野菜の栽培にも適しています。厳しい冬も夏も、農家さんが手塩にかけて育てた農作物は山形の宝。「山形のおいしいものを全国のお客様に食べていただきたい」同じ想いを抱く地元農家さんの農作物をご紹介しております。
お客様からの信頼に応えるために
近年は猛暑の夏が続き、山形もさくらんぼを育てるには厳しい環境になりつつありますが、「お客様には常にいいものを届けたい。長年ご愛顧いただいているお客様も多く、お客様からの信頼にはしっかり応えていきたい。」という想いで契約農家さんは様々な工夫を凝らしてさくらんぼの栽培に取り組んでいます。
おいしさは美しい畑から生まれる
二〇二五年六月、契約農家の一人である安食さんの畑にお邪魔しました。
農家さんはそれぞれに栽培方法のこだわりを持っていますが、安食さんは特に「樹形を整える剪定」と「土づくり」に力をいれています。
「実に日光が十分に当たるよう、剪定は時間をかけてゆっくりと、じっくり眺めながらやっています。」 確かに下から木を見上げると、日光が全ての実に当たるように枝ぶりが美しく均等に広がっており、剪定が丁寧に行われていることがうかがえます。
そして、畑の中を歩くと、ふかふかして土の柔らかさを実感します。
「油粕とか魚粕、骨粉などがブレンドされているものをメインに、なるべく有機質肥料を使うようにしています。有機質の肥料を使うと土の中の微生物が喜び、活発になると土も柔らかくなって根の張りもよくなるし、根が元気な樹は実の成りも良くなる。あとは、なるべく除草剤は使わないようにしています。雑草の根が張れば、土の間に隙間がうまれて、土が柔らかくなります。草が伸びれば刈っているし、有機質肥料を施しているから、畑の土も柔らかくなるんです。」
安食さんのお話を伺いながら、さくらんぼ畑を見て回った一番の印象は、とにかくきれいに整えられているという点です。
おいしいさくらんぼを育てるためには、どこまで目をかけ、手をかけるかが勝負。安食さんの畑はここまできちんと手入れが行き届いているからこそ、おいしいさくらんぼが採れるのだとひしひしと感じました。
1年分のまごころを届けるために
さくらんぼは鮮度が命。朝早くから熟練農家さんの手で一粒一粒大切に収穫され、選りすぐりが丁寧に箱詰めされ、当社に納品されます。
その後すぐに経験を積んだスタッフが一箱ずつチェックを行い、責任をもってその日のうちに発送いたします。
※下の写真は手詰め箱商品の風景となります。