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真夏の夜の祭典 花笠祭り

ネット店担当の阿部でございます。

8月5日から7日までの3日間に東北四大祭りの一つ花笠祭りが

山形市のメインストリートで行われました。

最終日に私も見に行きましたが、素晴らしいお祭りでした。

花笠祭りは今年で46回目。

今年は3日間で延べ120の団体、約1万人の踊り手が真夏の夜に舞いました。

綺麗な浴衣を身にまとい優雅に舞い踊る女性、

大人顔負けの踊りを見せるちびっ子たち、

迫力ある動きで力強さを見せる男性。

それらを拍手喝采で見守る観衆。

本当に感動的なお祭りでしたね。

花笠踊りは現在4種類の踊りに別けられます。

正調花笠踊り 薫風最上川(通称:女踊り)
最上川を渡る爽やかな風と稲穂の揺れをイメージした
第1回目から踊られている伝統的で華麗な正調花笠踊り
薫風最上川

薫風最上川

正調花笠踊り

正調花笠踊り 蔵王暁光(通称:男踊り)
蔵王連峰の夜明けと大地をしっかり踏みしめ、
自然の恵みへの感謝をイメージした勇壮な正調花笠踊り
蔵王暁光

蔵王暁光

蔵王暁光

笠回し系花笠
花笠踊りの発祥の地・尾花沢系のダイナミックな花笠踊り
笠回し花笠

創作花笠
参加者それぞれの趣向を凝らした花笠踊り
側転などアクロバティックな動きで観客から拍手喝采を受けていました。
創作花笠

創作花笠

その他ゲストの方も花笠祭りをおおいに盛り上げてくれました。

ミスター花笠大塚文雄さん。
見事な歌声で花笠音頭を熱唱!
休憩中の踊り手達も思わず踊り出しました。
大塚文雄さん

てまり
県出身のチェロとピアノを演奏しながら歌うユニット
てまり

テツandトモ
「なんでだろう〜」で有名なお笑いコンビでございますが、
トモさんは山形出身。写真はテツさん。
テツandトモ

それぞれの夏をおもいっきり楽しんで
今年の花笠祭りも終わりました。
文翔館

踊り手の皆さん、踊りを盛り上げてくれた見物客の皆さん、

そして花笠祭りにたずさわった多くの関係者の皆さん

感動をありがとうございました。

来年もまた会いましょう!

来年また会いましょう

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