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阿部さんのさくらんぼ畑訪問!

さくらんぼテント張り

ネット店担当の阿部です。なんとも景色のいい所ですよね。
足が震える私を、さくらんぼ農家の阿部さんが
なんとも余裕の笑顔でむかえてくれました。

さて、ここはどこでしょう?・・・・(^^;)。

そこはなんと高さ4m〜6mのビニールテントの屋根の上でした。

さくらんぼテント張り

赤いルビーのさくらんぼ、赤く熟したさくらんぼは、とても繊細です。
雨に打たれると実が割れて商品価値がなくなってしまうのです。
美味しいさくらんぼを作るには、土作りから始まりとても手間暇が
かかるのですが、このテント張りもとても大事な作業です。

ある日阿部さんから、
「6月1日にテント張るから様子を見に来ねが?朝の5時半ごろからやっから」
とお誘いをうけました。

さくらんぼ畑にはテントを張るためのハウスが常設されています。
(鉄パイプの骨組みが建ててあります。)
所々に歩けるように板がひいてありますが、
作業の多くは鉄パイプの上での作業です。

ある意味命がけの作業ですが、阿部さんの笑顔を見ると
怖いとかいうよりも
なんかワクワクうれしそうなんですよね。

美味しいさくらんぼを心待ちにしているお客様が
沢山待っているからでしょうか?
皆さん本当に一生懸命に作業していました。

さて、実際どのように作業されているかご紹介させていただきます!
まずは専用のビニールを運びやすいように束ね、上に引き上げます。

テント張り

その後、ビニールを持ち、みんなで屋根の板をつたい、
反対側まで持っていきます。
反対側までワッセ!ワッセ!

そして鉄棒の上をスルリスルリとつたって屋根の中央にビニールを持っていくのです。
見てるだけでも緊張が走りますが、
皆さんゆっくりと呼吸を合わせ、声をかけながら作業を進めていきます。

さくらんぼ テント張り

屋根の中央でビニールの中心を合わせて広げていきます。

テント張り

徐々に広げて、ひもで固定し完成です。

阿部さん

赤く色づきはじめたさくらんぼの前で笑顔の阿部さん。
2008年度のさくらんぼ予約は6月10日まで受付致します。
日本一のさくらんぼの里 寒河江市のさくらんぼ
是非、ご賞味ください!


休憩のときにいただいた なだ巻き
とても美味しかったです。
本当にありがとうございました。
なだ巻き

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