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年末恒例振る舞い餅

2007年12月15日、16日、お客様に感謝の気持ちを伝えたい!

そんな想いを形にしたら振る舞い餅という形になった。

石臼の杵つき餅、これを山形名物納豆餅にする。

まずは餅をつく30分前に石臼に熱湯を満たして温める。

これをしないと餅がどんどん冷えて、柔らかいのにこしがある旨い餅にはしあがらない。

つく時は、まず杵でよくこねる。半殺しと言われるおはぎみたいにだ。

実際はもっと粒がなくなるまでこねる。こねる作業が実は一番重要なところ。そしてころあいで二人交互につく。

杵でよくこねる餅つき

また重要なのが手返しの人だ。

臼の真ん中はよくつけるから、端のつけていない部分を真ん中によせる作業をする。

だから万遍なくつきあがるのだ。

振る舞い餅への道

(重要なお仕事中の私と小さなお客様。

つきあがった餅は当社の美人OLが作ったタレの中に、一口大に手切りされてほうりこまれ、それをまた当社美人OLがすくい取り、お椀で振舞われるのだ。

つきたて、出来立ての納豆餅小気味よく手切りされるあつあつの餅

餅を切りながら皆さんに大声で聞いてしまった。

「みなさーん、美味しいですかー!」

「おいしいでーす!」

杵つき餅はおいしい!

即答ですかー、無理やり言わせてますか?わたし。

当日の様子を写真でどうぞご覧下さい。

寒い寒い駐車場も大にぎわい

店内も大にぎわい!駐車場も大にぎわい!

飛び入り参加のお父さん、来店頂いたお子様にも餅つき体験をして頂きました。

皆様の楽しそうな顔・顔・顔ほんとうにありがたく感じます。

さすがお父さん腰が入っています!餅つき体験

お客様には今年一年大変お世話になりました。

お客様に喜ばれるさがえ屋になれるよう来年もがんばってまいります!

店長 渡邉

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