煎餅工房さがえ屋
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オロノギって何?さくらんぼの品質アップに大事な作業(2017.05.25)

恵みの雨です!

晴天が続き温度は十分なのですが、これから実が大きくなる時期には雨はとっても大事なんです!

さくらんぼ畑雨が降る

さてこの時期にさくらんぼ栽培にとって大事なのは オロノギ!

何?何?

この栄養ドリンクにたっぷりと入っていそうなものは!

オロノギ1000mg配合!?

いえいえ、実はこのオロノギ さくらんぼの摘果作業のことで山形の方言です。

摘果作業は 甘〜く大きな実をつけるうえで大切な作業です。

さくらんぼ 一つの芽から3〜4本の花が咲きます。これらが実になると鈴なりに実がついてしまいます。

山形のさくらんぼ おのぬき作業

このままにしますと、沢山の実に栄養分が分散されてしまい、甘みも少なく、小ぶりな実しかなりません。

形が悪い物や、小さなもの、傷のあるものなど摘んでいきます。

もったいないと思うかも知れませんが、実を適度に摘むことで風通しや日当たりもよくなり、葉っぱの光合成でできた糖分も一つひとつの実に十分にいきわたります。

甘くて粒の大きい高品質なさくらんぼ作りには欠かせない作業です。

さくらんぼ摘果作業

摘果されたさくらんぼの実です

摘果されたさくらんぼの実

作業は当然手作業なのですが、高所は脚立を使う大変な作業です。

脚立を使って摘果作業

あたり一面さくらんぼの実が落ちています。沢山の木になる実を摘果していきますので大変な作業になります。

あたり一面さくらんぼの実

寒河江公園 つつじ園(2017.05.19)

煎餅工房さがえ屋本店のある山形県寒河江市は 東に蔵王連峰、西に月山を望み、寒河江川や最上川など多くの清らかな川につつまれた美しい街です。

5月になると標高160mほどの岡(長岡山)にある寒河江公園でつつじ園でつつじ祭りやライトアップなどが行われます。

3.2ヘクタールに11種類の4万3千株のつつじが栽培されており、東北でも最大規模のつつじ園となります。

また寒河江公園は寒河江の中心街が見渡せ寒河江市民の憩いの場でもあります。

寒河江公園つつじ園

展望台から眺めを楽しむ方々

さがえ屋公園 つつじ園

観賞通路をくまなく巡って美しい花を楽しむ方。

つつじ園観賞通路

写真を熱心に撮る方

寒河江公園 つつじの花

藤の花に心を奪われる方などいました・・・私ですけど(^^ゞ

ふじの花

寒河江市は何もないのですが、美味しいおそばや温泉が楽しめます!

ぜひお越しください!

さくらんぼ畑 実がつきはじめました!(2017.05.19)

煎餅工房さがえ屋の契約農家阿部さんの畑におじゃましました。

白い花も落ち、青々とした葉っぱが元気に生い茂りはじめました!

さくらんぼ畑

この葉っぱが太陽の光をたっぷりと浴びて光合成が活発に行われます!

太陽の光をたっぷり浴びて光合成が進みます。

近寄ってみてみると緑の実がつき始めていました。

緑の実がつきはじめています!

これから摘果作業にはいります。

これから成長するにつれ、実がつかない物や小さなものは自然と落ちる事もあるのですが、大きな実が着実になるよう、小さな実などは切り落とします。

手作業で行う作業ですので大変ですが、大事な仕事です。

摘果作業前の枝

さくらんぼの大きな実や小さな実が鈴なりとなっていますが、良い実を選んでその他はザクザク切り落とします。

飛行機雲が綺麗な青空

飛行機雲も映える青空。良い天気が続いているのでそろそろひと雨欲しい所です。

ひと雨欲しい所です

阿部さんをはじめ契約農家さんの作った美味しいさくらんぼはこちらからご購入できます。

さくらんぼのご購入はこちら

煎餅工房さがえ屋本店 ゴールデンウィークイベント(2017年5月3日〜5日)

煎餅工房さがえ屋本店

煎餅工房さがえ屋本店ではゴールデンウィークに毎年イベントを実施しております!

その中でも大人気なのがお餅の振る舞い!

米を知り尽くしたせんべい屋のお餅とはいかなるものか?ご紹介します!

ゴールデンウィークは子供の日にちなんでよもぎ餅を作ります!

お餅つきはこねが命

ギュ!ギュ!全体重をかけ蒸かしたてのもち米をコネます!

杵に力を伝えるのはなかなか難しく最後のひと捻りが大事です。正直この作業で体力の半分が奪われます。(^^ゞ

煎餅工房さがえ屋 もちつき

息を合わせて餅つき開始!リズムに合わせて!よいしょ!よいしょ!

煎餅工房さがえ屋 餅つき よもぎ投入!

ある程度つきあがったらよもぎの投入です!

よもぎを投入したら、返し手の腕の見せ所、よもぎを包み込むようにお餅を練り込みます。

お餅を練り込んでは杵でつき、練り込んでは杵でつきを繰り返します!

緑がとても綺麗なよもぎもちが出来上がります!

煎餅工房さがえ屋 よもぎもち

そうこうしているうちに沢山のお客様が集まってきました!

煎餅工房さがえ屋 最後の仕上げはお子様の出番

最後の仕上げはお子様の出番です!

元気にぺったん!ぺったん!おいしいよもぎもちの出来上がりです!

よもぎもちはきなこで仕上げます!

よもぎ餅はきなこで仕上げます。きなこは山形県余目の黒神きなこです!青大豆で香りもとても良いきなこです。

沢山の方にご試食頂きました

沢山のお客様にこだわりのよもぎもちをご賞味頂きました!

毎年楽しみにしているお客様も多く、初夏のひと時を楽しんで頂きました。!

煎餅工房さがえ屋 イベント

カブト型のおせんべい手焼き体験コーナーも大好評

カブト型の手焼きせんべい体験コーナーも大盛況!多くのお客様にお喜び頂きました!

さくらんぼの花言葉(2017.05.02)

さくらんぼの花は白くとても綺麗です。

花言葉は

☆善良な教育 ☆小さな恋人 ☆上品 ☆幼い心 ☆あなたに真実の心を捧げる

さくらんぼの花言葉
(2017/05/02 佐藤錦の花)

さくらんぼの木は桜桃とよばれ、、バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹となります。

サクラの仲間の樹木です。木の皮もサクラと同じですよね。

さくらんぼの木

さくらんぼは山形県のシンボルです。

山形県の木、寒河江市の木として認定されております。

さくらんぼの花は東根市の花として認定されています。

さくらんぼの収穫量 日本一!シェアーの70%以上を誇る山形県!

その中でも さくらんぼの里 寒河江市と言えば県内でも屈指の産地なのです。

↓契約農家さんの阿部さんをはじめ寒河江市の農家さんが作る美味しいさくらんぼのお求めはこちらです。

さくらんぼのご購入はこちら

さくらんぼ 枝の数と根っこの数(2017/05/02)

さがえ屋さくらんぼの契約農家阿部さんに色々と伺ってみました。

俺はさくらんぼの力の加減を調整しているだけ。

さがえ屋の契約農家 阿部さんはそう謙虚に答える。

さくらんぼの畑を見守る阿部さん
(2017/04/27阿部さん)

さくらんぼ栽培で重要なのが冬場に行う枝の剪定作業です。

枝を切り落とす目的はいくつかあります。

日当たりや風通しを考えて余分な枝を落とす。

作業のしやすさなども一つの目的です。

剪定された枝
(剪定された枝)

阿部さんが一番大事に考えているのが枝を落とす事で、木が必至に生きようと木の勢い(樹勢)をつける事だそうです。

木が若々しくなり、花も大きく実も大きくなる。

最上川流域の寒河江市は実は土地柄もよく果樹栽培には適している土地柄だと思う。

俺の畑は土の力は十分にあり、肥料などもあまり使わない。

大事なのは木の力を引き出す事。それが一番だと思う。

剪定作業は枝を落とせばいいというわけではない。

枝の数と根っこの数のバランスが一番大事だ。

枝は花をさかせ葉っぱを繁らせ養分を作りだし実を甘くする。

沢山切り落としてしまえば葉っぱの養分が少なくなり木の力が衰える。

根っこは木の生命の源。

このバランスが良いと美味しいさくらんぼがとれます。

阿部さんはさ土の中の根っこのはり具合を想像し、木の生命力を引き出すバランスで剪定を行うとの事。

木の姿を見て、根っこはり具合を想像し、枝の数のバランスを取る事が大事なのです。

さくらんぼの木の根っこの数と枝の数のバランスが大事

↓日本一さくらんぼの里山形県寒河江市で育まれたおいしいさくらんぼのお求めはこちらです。(2017.06.09まで受け付け中)

さくらんぼのご購入はこちら

爛漫 桜桃の花!(2017/05/2)

日本一さくらんぼの里 山形県 寒河江市(さがえし)は東に蔵王連峰、西に月山を望み最上川や寒河江川など多くの清流につつまれた美しい街です。

さがえ屋のさくらんぼ契約農家の阿部さんの畑も、月山(写真左側の山)や葉山(写真右側の山)が見渡せる場所にあります。

昼温かく、夜涼しい、水や土 寒河江市の気候風土はさくらんぼ栽培に最適です。

阿部さんの畑では景色も素晴らしく鳥のさえずりが心を癒してくれます。

風光明媚 さがえ屋契約農家阿部さんのさくらんぼ畑

ご覧下さい!自然豊かな場所で皆様がお求め頂くさくらんぼは栽培されております。

畑にはさくらんぼの木(佐藤錦や紅秀峰)が満開の花を咲かせています。

さくらんぼの白い花に囲まれて桃の花も映えていますね。

佐藤錦と桃の花

太陽の光をたっぷり浴びて、さくらんぼの樹木にも勢いを感じますね!

太陽の光をたっぷりと浴びてさくらんぼの木にも勢いが感じられます。

さくらんぼの花 満開

黄色い新鮮な花粉もたっぷりとついています!

黄色いさくらんぼの花粉

気温も20度を超え、ハチのブンブンという羽音が畑に響き渡ります。

ハチの羽音がブンブンと響き渡る

剪定された太枝にも花が綺麗に咲いていて樹木の生命力の強さを感じられます。

剪定された太枝にもさくらんぼの花 満開

さくらんぼ開花しました(2017/04/27)

毎年多くのお客様にお喜び頂いているさくらんぼ

今年も美味しいさくらんぼが期待できます。

日本一さくらんぼの里寒河江市

桜の花は散りはじめましたが代わりにさくらんぼの花が咲きはじめました。

4月27日 契約農家の阿部さんのさくらんぼ畑にお邪魔しました!

さくらんぼの花

写真は佐藤錦の花です。

どうですか?

皆さんさくらんぼの花を見たことありますか?

白い花が綺麗でしょう?

黄色の花粉がたっぷり!白い花によく映えます。

さくらんぼの受粉について

さくらんぼで一番有名な品種は佐藤錦なのですが、実はさくらんぼは自家受粉ができません。

畑に佐藤錦だけを植えても受粉できずに実がならないのです。

そうなんです。異なる品種の花粉が必要なのです。

阿部さんの畑には佐藤錦の他に紅秀峰という品種の木が栽培されております。

(この紅秀峰も美味しいさくらんぼです)

受粉はハチを使った方法と あらかじめ異なる品種の花粉を集め、それを毛ばたきなどを作って受粉させる人口受粉があります。

阿部さんの基本はハチによる受粉です。

阿部さんは受粉の確率をさらに上げるために工夫をしています。

通常冬の作業となる剪定作業。阿部さんはこの作業の一部を春行います。

花の芽がついた紅秀峰の枝をバケツに入れ佐藤錦の木のそばに置いておきます。

違う品種の花を置くことでさらに受粉の確率が上がります。

紅秀峰

夕方にお邪魔しましたので、涼しい風が吹いておりました。

ハチ達が活発になるのは気温が20度以上。

さくらんぼ ハチの巣箱

ハチさんの今日の営業は終了のようです。

ハチさん 今日の営業は終了

2017/04/27

KBS京都ラジオでだだちゃ豆せんべいが紹介されました!

スタッフの阿部です。

今年のGWは天気も良く、さがえ屋本店では、振る舞い餅や、

煎餅釣り、手焼き煎餅の体験などのイベントも有り、多くのお客

様にお越しいただき楽しんでいただきました。

5月6日にはKBS京都ラジオの人気番組

【笑福亭晃瓶のほっかほっかラジオ】でなんとさがえ屋の

だだちゃ豆せんべいが紹介されました!!

電話対応しましたのが、さがえ屋のマーケティング室の阿部課長でした。

緊張気味ではありましたが、そこはプロのパーソナリティの晃瓶さん。

お話しをしているうちに緊張も取れ、無事、寒河江市や、だだちゃ豆せんべいについて視聴者の皆様にご紹介することができました。

ラジオで紹介されたのち、早速、お問合せやご注文を頂き、本当に嬉しい限りでございました。

山形の味を京都・関西圏内のお客様にご紹介する機会を与えてくれました、KBS京都ラジオの皆様、

そしてお電話でお問合せ、ご注文をくださいました多くのお客様、誠にありがとうございました。

2009/05/06

灯篭の瞬きゆらゆらと(上杉雪灯篭祭り:米沢市)

ロウソクの灯りゆらゆらと

雪を型に押し込め、積み重ね作った雪灯篭。

そこにロウソクを入れ明かりをともす。

雪は冷たいが、ロウソクの光はあたりをあたたかく照らします。

山形県米沢市は上杉藩の城下町。

上杉謙信公や上杉鷹山公ゆかりの地で山形県主要都市のひとつです。

上杉謙信公上杉鷹山公

上杉雪灯篭祭りは上杉神社及びその周辺に雪灯篭を作りあかりとともす何とも幻想的なお祭りです。

雪灯篭

今年は暖冬で春のような陽気の中、スタッフの皆様の努力で

210基の灯篭が幻想的な風景を作り出しました。

上杉博物館前の広場のキャンドルゾーンは

ロウソクの光がちらちらとまたたき、

まるで綺麗なイルミネーション。

やさしい明かりに包まれています。

キャンドルゾーン

ロウソクのイルミネーション

大河ドラマ天地人の舞台になるここ米沢市。

上杉博物館では天地人博も行われております。

直江兼続・上杉家について大河ドラマのあらすじに

沿って説明されておりとても楽しめました。

じっくり時間をかけて楽しみたい方におすすめです。

その他にも米沢の歴史も紹介されています。

実は伊達政宗公はここ米沢で生まれました。

天地人博

妻夫木さんもお待ちしておりますので、記念写真など撮られてはいかがでしょうか?

天地人 主演の妻夫木さん

隣接の上杉城史苑ではさがえ屋のお煎餅を販売しております。

上杉神社にお越しの際は是非お立寄り下さいませ。

スタッフ 阿部